国際郵便のマイページ 発送方法

生活/Life

先日 国際郵便を送る時のPCでの マイページサービスの登録の仕方 を書きました。

登録は難しくはなかったのですが、進んでいくと少し注意点が出てきました。

内容品登録~印刷までの注意点

内容品も英語で登録 カナダの税関を通るので。

登録して7日間のみ保存されるので7日過ぎたら最初から入力し直し。 不便!

印刷アイコンが表示されない時は、アドビリーダーのPDFダウンロードへ進むを選んでも印刷ができなかった。➡ インターネットエクスプローラーからログインしたらできるとのことでそれでやっと印刷できた。不便!

一度印刷したら履歴がクリアになり、再出荷扱いになるので入力し直し➡ 依頼主・届け先・発送方法と内容品 の順にしか進めない。登録してしまったら内容品の編集はできるけど発送方法は変えられない。不便!

入力し直す時は 発送情報が国際eパケットに戻る➡船便やSAL便を選んでいても履歴はクリアになる。どこかに変更できるアイコンがあるかもですが 私は見つけられなかったので、最初からすべて登録し直した。不便!

内容品は前回の履歴が残っているので プルダウンで選んでゆけばよい。ここだけ便利。

の全てが小さすぎ!➡フォント6とか?若い人でも見えにくいから確認もしにくい!不便!

箱は無地か郵便局の物に限る。なんで??

日程を変えて印刷したら 再出荷扱いになって履歴はなくなるのでまた入力し直し。不便!

過去、ゆうちょ銀行のオンライン登録と内容変更も、私の通帳が昔昔 印鑑照合で作ったものだから 変更には結局印鑑が必要で 繰り越し通帳には照合しないようになったじゃないですか、昔すぎてどの印鑑だったか覚えてない事があり、複数の紙をプリントして個別で送って、ってこんな時代に印刷で手作業で変更かよ って思いましたが返却されて、正しい印鑑の物だけを送らされました。オンラインになっても体裁の悪いこと。

印刷までいくと、A4で3枚のプリントが出てきます。

①送り状

②内容品

③自分用の控え(送り状のコピー)と領収書

PCで登録すると内容品として20件登録できるそうですが 携帯のアプリだと3件までしかできないらしい。荷物送るのに3件てね。。。不便ですよね?

PCなどをお持ちではない実家のお宅からだったら以前の伝票でいいじゃないのか??て思ったりね。もう世の全員が携帯もしくはPCを持っていると想定されたシステムですが 最近始まったので、声が集まれば改善されるかもしれません。

国際郵便の種類を選ぶ

コロナで、私の時はアメリカの規制があった(2020年4月)のでカナダの郵便(アメリカへの郵便はEMSとSALが動いてないので 同じ大陸続きの郵便に殺到する可能性大)も大幅に遅れる(船便は4か月みてくださいと言われた)とのことでしたが 基本は下記の通り。

郵便局 公式サイトより抜粋

国際郵便 は1kg,2kg などを境に料金が変わってゆきます。

郵便局 公式サイトより抜粋

私は2㎏以下の物をたぶん送ったことがないのでいつも国際小包なんですけど、内容や重さによっては安くなる送り方があるようです。

2㎏以下は 小形包装物 幅や長さの上限が決まっている ここ で

5㎏までの印刷物(日記やトランプなども含まれる)は ここ

2㎏までで書留可、6000円までの損害賠償付き 国際eパケット は ここ で確認してください。

配送方法と料金を ここ から割り出せます。

例)2000gまでの小包なら2350円。2001gからは2900円。

送ってはいけない物(危険物や禁制品)があります。送ってしまいがちな 香水、肉エキスを含む製品などはカナダは禁止です。ここ で確認してください。送る時にも箱を開けられて不可にされたり、税関で疑わしきものは抜かれたりします。内容物はスキャンされ、プロの目にかかるとひっかかります。引っ越しの荷物送りの時や空港で指摘されたのが 除菌シートとカイロ(数に制限)、内容物表記のない液体(ロールオン)でした。漢字を読める検査官がいるそうなので要注意。

いざ、郵便局では 日付を(書いていなければ)書いて 送り状に署名をして完了。

基本的に扱いが雑 

カナダポストの扱いが雑だと、こちらにも記事 にしましたが 引っ越しの際 スーツケースを某社より空港あてに送ったんですけど、制限重量のギリギリまで詰め込みすぎると 箱同様、重いので配達員さん達の扱いが格段に落ちます。制限重量なんだからこちらはそれに従ったまでですが、人の気持ちというのは「こんな重いものを」て思うので23㎏が制限であってもそこそこにしてあげた方がよかったかな、と今は思います。スーツケースは20㎏だったのですが 羽田空港に到着した時には駒の周りが3か所割れていて 駒が駒らしくスムーズに動いてくれないのでシアトル~バンクーバー~カルガリー~現地まで 運ぶのにちょっとしんどかったです。ちなみに空港の荷物受け取り窓口で その賠償については案内がありました。

「スーツケースの修理の件でございますが、海外に在住されるとのことで、ご自身で修理をお手配頂き、修理代金を●●様の口座に振り込まさせて頂くという事で宜しいでしょうか。もしお急ぎでなければ、ご帰国の際に弊社にて修理させて頂くことも可能でございます。ご自身で修理を手配される場合は、XXXX宛の請求書(日本円)をご作成頂き、こちらのメールアドレスに添付の上送信をお願い致します尚、請求書に振り込み先口座(日本国内)の記載をお願いします。」うぬぬぬ・・・・

●コロナでどこもあいてない

●修理ができる店を見つけたとして、車もないのにそこまでどうやって運ぶのか&そのお代は? 

●あいていたとしてもかなり高額になる(ここはあっちも痛いはず)

●帰国の予定 まるでなし

上記を説明して 駒の修繕にいくらかかるのか 日本の複数サイトで自分のスーツケースの素材で見積もりを取り、1か所相当金額 X 2か所でどうですか?と話して納得してくれました。

国から国へと人とモノが行き来する時代に 今後もいろんなサービスが出回ると思いますが トラブルも出てくるでしょう。結局 払ってもらって得したというより、本当に疲れていたので持ち運びが大変で、ついたと思ったらこんな↑処理がとても面倒くさかったので 何を送るにせよ人が運びやすい程度の箱にした方が今後はいいと思いました。

というわけで 今日はここまでです。

ではまた!

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