バンクーバーから南へ❷(ホワイトロック)

雑記/Random

ホワイトロック❶ の続きです。

到着が遅め3時から4時、目的のアメリカの貨物BNSFを撮り逃したことで一日いる事にしたんだけど

結果 来なかった!

ううう 何のためにバスで1時間半もかけていったのやら!貨物って土日は少な目なのは聞いていましたが、えええっ あの1本だけなん?カナダでももうちょっと来るよ?と思いました。

観光客多いけど 地元の人が車で遊びにも来る

桟橋を歩いていて思ったけど うちの州と違い観光客が多いので、時々日本語聞こえてきました。車で、海水浴セットを運んできて 海岸で休む人、そこからカヤックやゴムボードを漕ぎに出る人、ひたすら寝ころんでいる人、思い思いの楽しみ方をされていました。観光地だけど海水浴場ではないので、マリングッズの派手な貸し出しや公衆トイレはなかったです。

それで、昼1時くらいに家を出て サンドイッチ持ってたんだけどカモメがいるから何も飲まず食わずで 5時ごろやっとうまい棒x3本(前日購入したやつ)食べて、お腹的にはOKだったんだけど そんな時に限って、もう終わりかけの生理というやつが前日来てまして オーマイガーな感じで。

閉経近いので若い頃に比べて、はみ出すような事は少なくなったとはいえ 2日目って嫌すぎないか?

旅の2日目でって、嫌すぎますよね。それで電車待つ&おしっこは大丈夫とは思いつつ さすがに6時ごろになってきたら心配で腰も重いし、ああ これはどこか(トイレがあるところ)にはいらなくては って思いまして。

私は慣れないものを食べると お腹がキュルキュルとなるので寿司屋!と思ったんだけど満席で Washroomは利用できませんて書いてたので(もしかしたら利用客以外は という意味だったかもしれないけど かなり焦っており)暇そうな店(失礼!)に入ることに。

港町に来るとけっこう多いなと思うのが 名物がフィッシュ&チップス。でも私にとっては揚げ物&揚げ物 でそんな気分じゃなかったので 🍺とシーザーサラダを注文しました。

ビールメインなので ピントが🍺に来ておりますが許して。

でも思いのほかシーザーサラダ美味しかったんです。シェフ&キャッシャーみてるとインド系のご家族か、それ系の人達ばっかりだったかな。🍺とあわせて20ドルくらいでした。

お寿司って安心できる判断メニューではありますが、日本と同じではないのでそこを期待しちゃいけない。寿司屋は満席だったけど ここは暇そう、でも美味しかったしゆっくり座れたし満足OKです!

こんな風景を眺めながら、普段はガブ飲みできる🍺も日本酒のようにちびちびと呑み、帰りのバスで悪い酔いしない、トイレに行きたくならないように気をつけながら時を過ごし、いよいよ暗くなってきて電車も来ないし 疲れてきたので諦めて帰ることにしました。

目的は果たせなくとも新たな体験を見つけるのが旅(でありたい)

今回は鉄男の子供を持ってやや鉄子になりつつある親の私が 撮りたい米国の貨物あってホワイトロックまで来たんだけど ベストショットを逃しちゃった。

なんだか線路ばっかり撮ってしまってます。笑

ホワイトロックという場所

一日いただけなのですが感じたことはというと 白い石より桟橋目当ての人が断然多いかな、と。

あと 住んでいる人達は 富裕層な感じであり海沿いは観光営業しているので 繁盛しているようですが 観光地あるあるのそれなりの塩対応です。私が行った土曜日、夕方以降の印象は走り屋が多く、シャコタン、ローライダー、ウーハー積んだ改造車が車自慢のために海沿いぶっ飛ばすぞー という集まりがある印象を受けました。桟橋もそれなりで、絶景とは思わなったけどここで列車が来てくれたらポイント高かったな私的には。

というわけで 突然決めて向かった バンクーバーの弾丸ツアーはここまでです。

現地で5食パックを買い、Safeway でほうれん草を買い、麺より多い野菜の量を入れて

宿で作った朝昼ごはんはサッポロ一番塩らーめん。

そうです。今回、私はレストランには行っていない!

ホワイトロックで🍺とシーザーを食べただけなのです。息子は何やら友達おススメのラーメン屋、寿司屋など堪能してきた様子。外食がすごく高いこの国なので予算も少ないからサンドイッチ持ってたし、レストラン目的ではなかったし、自分旅行でお腹いつもおかしくなるから、今回はなるべく食べた事のあるやつでと思って。食の楽しみはまた次回。

でもこの塩らーめん 美味しかったんですよ。

というわけで、今回はカナダ中部から大都市バンクーバーへ。

バンクーバーはトランジットで何回か行ったことありますが、今回は観光&面接地の下見&子供を友達と合わせたい目的でみっちり3日、東の宿から西の観光地めぐり、北の渓谷・吊り橋からド南まで巡ったわりに超低予算の旅でした。

お付き合いいただき、ありがとうございました!

プロフィール
著者
chieson

写真・歌・英語・グラフィックデザインを実務と自力で学び、旧友の縁をきっかけに子連れで海外移住したクリエイター。カナダで寿司屋の厨房で働く日本食LOVER。日本グッズ販売 chiesondo で検索してね。

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