バンクーバーから南へ❶(ホワイトロック)

雑記/Random

バンクーバー弾丸ツアー (3泊4日 だけど 到着が深夜なのでほぼ2泊という感じ)

で1日目がリン渓谷、からの チャイナタウン、そして、ガスタウン、そしてそしてスタンレーパークという行程を経て歩きすぎました。両足パンパンでした。

旅程の前に子供が風邪ひいてて(ん?コロナ?いやもうどうでもいいですが、いつもの風邪症状)到着の翌日ひとしきり中学時代の友と再会して深夜まで遊んで帰ってきた結果 夜中から発熱。副鼻腔炎があるので発熱はちょいちょい頻繁にありましたが 今回は風邪症状で旅程日前からビタミンCを2,3時間おきにとり、到着日は遊びに夢中で飲むのを忘れていたようで宿に帰宅してから多めのCを一晩中とり、翌日の10時ごろには解熱。十分に睡眠と水分とらせて昼から出かけるのをOKにし、私も少し休んでから昼すぎに外出、目的のホワイトロックへ。

おそらくほとんどの方がバンクーバーから向かうと思うのですが 私はコキットラムが宿でそこからサレー地区を通って南下しました。

ちなみに、コキットラムの宿はこのあたり 観光で人気の地区へはバスと電車で1時間半くらいかかるかな!でも電車も新鮮だったので人気地区への長い行程も私は楽しかったです。

ホワイトロックは南です。

コキットラムに泊まってすぐ感じたのが 韓国系の土地だということです。お店が多かった。

それでホワイトロックへ行くのにサレーという 街をバスで乗り換えもなく通過したんだけど、とにかくここはインドかというくらいインドの街でした。バスの匂いもインドでした。行ったことないけど人の匂いはあるし。笑。ギャングなどの問題で治安があまり良くないそうです。昼間は全く大丈夫そうだったけど夜は少しうちの街に似てましたね。(うちの街も治安悪いから)

さて、バスを降りたらテクテクと目的地へ向かって歩く観光客が数名いました。

こんな感じの道を海に向かって歩けば多少間違ってもたどり着けました。

アメリカとカナダ国境の街

日本にないから、と思うけど 国境ってなんかすごい好きでして。日本でいうところの県境ってやつ?

今 住んでいるところも車で飛ばせば2時間かそこらで ノースダコタ、アメリカなんだけど中部だから賑わいはなさそうかな。まだ行った事はないです。

今回はいけたら国境まで行こうと思ってたんだけど 目的はアメリカの貨物BNSFを有名な桟橋と共に写真におさめたいと思っていたので 来るまで待つことにして、桟橋でずっと一日を過ごしました。

全体図としては 海沿いに面した線路と踏切、そしてカナダ一長い木造の桟橋とのことで

私が行ったのが土曜日で、たくさんの人が。

車がある人車で行けるし 駐車場もあります。私はバスで宿(コキットラム)から1時間半?くらいかな。目に見える景色と人の雰囲気は 同じカナダでも違うなと感じたので外の雰囲気みていて到着しましたが、長い時間バスで外を眺める事が好きでない人は、音楽とかオフラインの映画などをダウンロードしておくといいかもですね。

到着したのは3-4時かな(テキトーすぎてごめんなさい)

干潮だったので降りて遊んでいる人がたくさんいました。

ホワイトロックという名前の石がコレ。地名を象徴するだけという感じで石はペンキで塗ってある感じのもの。由来などについては行く前に私も見たけど 他のブログなどを掘ってくださいね。

レストランなどは海沿いの道に並んでいますが、海辺で食べよっかな~ って思ってるとカモメちゃん達が即座に寄ってくるので 昼間にその辺に座って食べるのは私的にはおススメしません。夕方は満潮となりカモメが降りたつ場所も少なくなるのでもしかしたらOKだけど 本当にすぐ寄ってくるので 私は持っていたうまい棒を歩きながら3本ほど食したくらいです。朝10時ごろ宿で軽食を取り、うまい棒食べれたのが5時くらいでしたか。カモメが多い。

こっちめっちゃ見るし。

今回この地へ来た目的は住まうカナダでも見たことがある、アメリカの貨物BNSFでした。これと海と踏切を絡めて撮りたいなーと。到着して どうせすぐには来ないだろうと思い、桟橋を渡っていた時に来ちゃって、良い画が撮れませんでした。ちきしょうっ。

走ったら間に合うのかと思ったけど、全然間に合わねーのよ。

というのも、

飛び込んでるアホがいてね。

もちろんそんな事するのは白人です。(差別的な表現ですが たいてい白人なので決して間違ってはいない。これをアジア系とかアラブ系とかインド系とか、しないはず)

それで ヒトデとか カニとかいっぱいいて ワーイ♬って写真撮ってたらいつのまにか電車来てた。

カニさん達が元気でした。久しぶりに見るやんカニさんなんて!

水質は良いとは言えないけど 水に入ってる人けっこういましたね。(8月末)

海か山かどっちが好き?と聞かれても困るくらいどちらも好きなんですが それのどちらもない土地に住んでいるので 海だ、ワーイ♬ってなったし、前日も海だったけど 山が見えたりもしたし、渓谷にも行ったりしてワーイってなってるうちに いつもなら気がつく機関車の音に気がつかず、誰かが Train is coming 言うまで気がつかなったこの無念。

それで撮り逃したBNSFを撮らんば(どこ弁?九州か)と思い、夜までここにいることに。。。。

後半へつづく。

プロフィール
著者
chieson

写真・歌・英語・グラフィックデザインを実務と自力で学び、旧友の縁をきっかけに子連れで海外移住したクリエイター。カナダで寿司屋の厨房で働く日本食LOVER。日本グッズ販売 chiesondo で検索してね。

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